まさか娘が!神経発達障害!?

頭が混乱し、どうにもならないイラだちが荒波のように打ち寄せる!
必死に平静を装い無言で妻と病院を後にしました。

この日は小学生だった「最愛の娘が神経発達障害だ」と医師より知らされた日です。
娘の将来のことや家族のあり方や生きる意味などを改めて考えるようになりました。

「神経発達障害・グレーゾーン」についても真摯に学ぶようになり、
専門医やカウンセラー、臨床心理士、著名人に通いつめ相談し、
専門書も精読をして、家族全員が明るい方向に進んでいくチャレンジがはじまりました。

また手技療法の恩師のお力を借りて、神経発達障害に前向きな
諸先輩方の有形、無形のご協力もふんだんにいただいております。

私たちと同じような環境の家族と話をする機会も増えるようになり、
子どもの身近な問題や解決する手段が見つからない「悩みごと」の多さに驚かされました。

今後、娘にしてあげられることって何だろう

現在、私は整体師をしています。日々、施術を通して、
身体の痛みや不調で悩まれている方々の改善に取り組んでいます。
上海中医薬大学日本校で中医学全般と特に中国推拿を学び、
身体の不具合を改善する手技療法も積極的に修了してきました。

また以前、本場中国料理の調理師をした経験から
食材を充分に活かした効果的な調理法季節や
体に合わせた食材の選び方
等を広く学んできました。

地元では高齢者向け体操教室や行政との健康コラボ企画を開催したり
整体講座など広く活動させて頂いています。

私は職業柄か「あまのじゃく」かは、わかりませんが「治らない」と言う言葉に、
素直にうなずくことができないところがあります。

身体の痛みやしびれ、不調などの症状改善には、結果を多く出して来ましたが
「神経発達障害」は私にとっては未開拓の分野でした。
早速、娘と同じ症状の同級生数名にお願いして、整体的な検査と観察をはじめました。

不思議なことに行動を起こすと
電車の風景が動き出すように、私の風景も動き出しました。

協会で取り組んでいること

もしあなたが「療育整体」「療育タッチセラピー」の2つのアプローチを学ぶなら、
発達キッズに必要とされる「信頼されるセラピスト」になることができます。

『療育整体マイスター』の資格を取得した会員の方々には、
ご夫婦、教育、医療、療育関係者を中心に介護関係者、ボランティア、
シニア、学生の方々など幅広い職種や年齢の方々に学ばれています。

発達キッズ協会では、さまざまな形で情報発信を行ってまいります。
是非『発達キッズ』といっしょにワクワクする楽しい活動を行ってみませんか?
それは新たな価値を発見し、あなた自身の人生を創造して行くことでしょう。

資格取得後の会員の皆さまへのサポートは、
「療育整体」「療育タッチセラピー」で放課後デイサービスで活躍したり一緒にヨガをしたり
「場」を活かして個々のスキルアップ、さらなる向上へと高めて頂くことができます。

そして「療育整体マイスター」がやがて「社会的インフラ」と認知されるよう
諸活動を通じて、『発達キッズ』の人生に「より自由度の高い生き方や選択」
できる世の中を創造していく手伝いをします。

是非、「療育整体マイスター」を通じて、共に生きる楽しさを発見し、
今までにない価値を社会に創造していく仲間になって頂きたいです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

発達キッズ協会 
代表理事 松島 眞一